松本城 ロータリークラブ
会長方針

会長方針

~新たな繋がりを見つけよう~

会長 西川 禎人

 

 新型コロナウイルス感染者数が県内で再び増加傾向にあるため、会長エレクト研修セミナー、地区協議会、中信第一グループの次年度会長、幹事協議会全てがオンラインで開催されました。前年度、多くの例会、事業が中止され、ロータリー活動が制約を受け、大変な事態となっています。
 当クラブは2021年4月に創立26年を迎えました。今まで役員及び会員の活動、努力で大きな成果を上げてきました。 しかし低迷する日本経済は、ローターリーの活動にも大きな影響を与え、会員数が減少しております。他の小人数クラブでは、2度目のクラブ会長が多くおりましたが、当クラブでも、私が2度目の会長をやることとなりました。次の世代に引き継ぐために、高齢でも頑張る所存ですので会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。
 ワクチン接種の順調な国は、感染者の減少し安全になってきました。残念ながら我が国は、ワクチン接種が遅れております。 例会等事業は、まず会員の安全を考え、慎重に実行していくつもりです。

地区目標は「繋がりを保ち、交流と奉仕を充実させよう」

  1. 繋がりの強化
  2. 女性会員の増強と役割の重要性
  3. 積極的な広報活動とビジュアルアイデンティティの強化

ですので、これを受けて当クラブは次のように事業を行います。

本年度重点項目

1 例会の充実

 ①例会のプログラムを更に充実する。

 ②安全な例会と参加者を増やすため、オンラインによる例会を開催する。

 ③職場見学先を松本地域の先端企業を選ぶ。

2 会員増強

 ①全員のテーマとして討議し、具体的な方法を考え実行する。

 ②女性会員の増強と積極的な登用する。

3 奉仕活動の継続

 ①ロータリー財団地区補助金対象のこどもふれあいプロジェクトが前年度予定通り実施できなかったため継続する。